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変わり者の哲学教授が学期末に最終試験を実施した。
クラスの全員が集まったところで、教授はイスを机の上に置き、こう言った。
「今学期に学んだ全てを使ってこのイスが存在しないことを証明しなさい」
学生はいろんな理論を駆使し、書いたり消したりして、答案用紙を埋めていった。
30ページを越える答案を書いたものもいた。
ところが一人だけは一分もしないうちに立って教室を出て行ってしまった。
数週後に成績が発表されたとき、みんなはなぜこの学生が「優」を取れたのかを不思議がった。
彼はほとんど書いていなかったのだから。
みんなは彼の答案の内容を知りたがった。
彼の答案用紙には、こう書かれてあった。
「どのイス?」
(via roadknight)
目は心が理解する用意があるものだけを見る。
アンリ・ベルクソン(フランス人哲学者)
1865年10月18日生まれ(-1941年)
http://www.cainer.com/japan/tanjobi10.htm
(via edieelee, ujitomo) (via onehalf) (via erewwa)
(via medico) (via jinakanishi) (via reretlet) (via mcsgsym) (via c-f-m) (via to-fuya) (via udon2828)
(via swallows-aqua)
たとえば「英語の勉強」という作業は、人によって抽象的にも具体的にも解釈されます。
抽象的な解釈をする人:
「家に帰ったら、英語の勉強をしよう!」
具体的な解釈をする人:
「今日は、英単語を勉強しよう。家に帰ったら、すぐに机に向かい、単語帳の見開き2ページに載っている、30個の単語を覚えよう。そうだな、制限時間は20分。がんばるぞ!」
みなさん既にご察しかもしれませんが、具体的な解釈をする人ほど、なまけ癖が少ないそうです。抽象的に解釈する人も、決してやる気がないわけではないのですが、いかんせん具体性が無いため、ついつい怠けてしまうのです。
無尽蔵に楽しい話が出来る相手と結婚すると、それ以後一生毎晩でも修学旅行の夜みたいな状態を体験できるし、全く話が合わねえ相手と結婚するとそれ以後一生、微妙な親戚んちに下宿させられ続けるみたいなことになる。独身者のみなさんはこのへん十分お気をつけ下さい。
Be happy for no reason, like a child. If you are happy for a reason, you’re in trouble, because that reason can be taken from you.
(Source: nirvikalpa, via xkanra)
Tumblrが与えてくれた経験は、「引用付き(というより引用が主の)ブックマークは、そのときの気持ちや態度といったコンテクストが色濃く反映され、これはSBMでのブックマークとは全然違う!」というものだった。また、あることがらに興味を持ちはじめ、ググったりリンクを辿ったりしながら複数のWebページをどんどんクリップしていくと、思考のキャナリゼーション(canalization:運河化・水路づけ)が起きてくる。なにか知的生産ができそうな気になる。そのプロセスが気持ちいい。
「私はこれが得意です」という自己紹介は戦術レベルのそれであって、「私はそれを得意にするために、この分野を切り捨てました」という自己紹介が、その人の持っている戦略を示してくれる。それを言葉に出来ない人は、裏を返せば戦略を持っていないから、付いていってはいけない
(via ibi-s)
イラストSNSのpixiv (http://www.pixiv.net/) に投稿された作品から、画力の向上・イラスト作成において有用であると思われる作品を引用させていただきました。
失業をしていたとき、街を職さがしに歩きながら、何か用事あり気に路をゆく勤め人や商人が、別世界の人間のように羨やましくてならなかったことがある。わたしとそれらの人々は、たかが明日はどうなるか判らない職をもっているか、いないかのちがいにすぎないのに、まるで別世界の人間のようにこっちだけが窪んでみえるのはどうしたことか、おれの思想は、この程度のことに耐えないものなのか、こういった自問自答をなんべんもこころに繰返して歩いていた。
(「石川啄木」1961.4.10「読書新聞」に掲載 「自立の思想的拠点」1966.10
徳間書店に収録された
失業
(via ginzuna)
(via polygonplanet)
* 面白いからといってやみくもに読むのはやめなさい。ウェブでは、あなたが読むよりも速く情報が増殖していく* 人の目を介して編集された 質の高い文章を読むようにしなさい
* 人生は短い。多くの意見を聞くのではなく、少数の、物事を深く考えよく洗練された人と議論すること
(1996年にチューリング賞を受賞した、Amir Pnueliの言葉だそうです)
思ったのは、僕らが中高生のときにはメッセージといえば尾崎豊のような
「反抗」だったのが、もはや大人も社会も実はそんなに強くないことが
露になってしまった今の世の中で、メッセージとして中高生に通用するのは
彼らが歌ったり語ったりする「自分はこれでいいんだ」という自己肯定と、
「でももっと頑張らなくちゃ」という自己責任しかないのだということ。
敵がいなくなってしまった今、すべての基準を自己に求めるしかない。
もうレベルソングは今の子達には必要ないんだよ。
(via ibi-s)
例えば「あいつは能力が無いのに要領がいいから」とか「調子にのっている」とか言われた場合。
今までは「気にするな」と思っていたが、本来は「自分は陰口を言われるほど成長している」と思うべきだったのだ。
(via ibi-s)
609 :名無しさん@涙目です。(東京都) 2011/10/20(木) 01:47:09.13 ID:SlQal9Kx0 確かに10代の頃はこうゆう気持ちだったかもしれない
言われるまで忘れていた感情だ…